調理器具

手軽さ・時短目線で選ぶ!自炊で役立つおすすめのフライパン

いちたどん
こんにちは、いちたどん(@ichitadon_com)です。
いちたどん
レシピ以外でもお手軽・時短なおうちごはんをお助けできればと思い、コラム的な記事を書くことにしました。
「一人暮らしをきっかけに自炊を始めたいけど、どんな道具を揃えたらいいんだろう?」
自炊ちゃん
いちたどん
というような、調理器具についてのお悩みをお持ちの方向けの情報をまとめていくシリーズです!
いちたどん
第一回目のお題は「手軽さ・時短目線で選ぶフライパン」としておすすめのフライパンについてまとめていきたいと思います。

 

自炊を続けるために必要なこと

『自炊をはじめてみたいけど、三日坊主になったらいやだなあ…』という人も多いのではないでしょうか?

フライパンや鍋といった調理器具を揃えていく前に、ちょっと考えてほしいのが「自炊を続けるためにはどうしたらいいか」ということです。

三日坊主にならないためにも、道具を揃える前に「どうやったら自炊が長続きするか?」を自炊ちゃんと一緒に考えてみましょう。

いちたどん
自炊をはじめた人が続けていくために必要なものって何だと思いますか?
うーん…
自炊ちゃん
わかった!根性だ!
自炊ちゃん
いちたどん
いちたどん
うーん、根性とか根気も必要と言えば必要なんですが…。ここでは根性論は置いておいて…。
いちたどん
自炊をはじめたひとが続けていく一番コツは「余分な手がかからない」ようにすることだと考えています。

続けるために「手をかけない」

自炊をはじめた人でよく陥りがちなのが「道具にこだわってしまう」こと。もちろん道具にこだわることは悪いことではありませんが、毎日自炊を続けるという点においては逆に作用してしまうこともあります。

例えば、今回のテーマでいうと「鉄フライパン」がこれに当てはまると思います。

いちたどん
確かに、鉄のフライパン…かっこいいよね…!
そういえば、いちたどんは持ってないの?
自炊ちゃん
いちたどん
私もね…買いましたよ!
いちたどん
でも、最近は肉を焼くとき以外は使ってないですね。
えー…
自炊ちゃん

もちろん、鉄フライパンの有用性は高いです。鉄フライパンを使用するとステーキや目玉焼きはきれいな焼き目をつけることができるので、こだわって料理をする人にとっては心強い相棒となるでしょう。

でも、通常のフライパンに比べてしまうと、メンテナンスや洗い物の負担の大きさは歴然。これが毎日の料理の中で積もり積もっていけば料理疲れしてしまい、自炊をしなくなってしまう可能性があります。

 

はじめは手軽さ・時短目線で選ぶ

ではどうすれば料理疲れを避けることができるか。調理に手間がなく簡単にできてメンテナンスも簡単なら嬉しいですよね。

毎日の料理で時短や手間が軽減できる要素があるならば、料理疲れを避けるためになるべく手間はカットしておきたいところです。

「手軽さ・時短」を重視して調理器具を選ぶことでこれらの手間を省くことを前提として考えていきましょう。

 

はじめは表面加工フライパン

では、フライパンを「手軽さ・時短」を重視して選ぶならば、どのようなものを選ぶのがよいでしょうか。

今回のお題、フライパンにはたくさん種類がありますね。

フライパンには鉄製、ステンレス製、表面加工済みのものなどがあるけれど…?いったいどれを選べばいいの?
自炊ちゃん

こんな感じで迷ってしまうこともあるでしょう。

いちたどん
自炊をはじめるタイミングなら「表面加工フライパン」を選ぶことをおすすめします!

表面加工フライパンは「フッ素加工」や「ダイヤモンドコート」、「マーブルコーティング」などと呼ばれるコーティング加工が施されているフライパンです。

表面に特別なコーティング加工が施されていることで、焦げ付きや油汚れの除去が簡単になったり、油をひかなくてもフライパンにくっつかない等のメリットがあります。

 

おすすめはティファールのフライパン

表面加工フライパンで良く知られているものとしては、ティファール製のフライパンが有名ですね。

いちたどん
私も使っています!おすすめです!

 

ティファールのおすすめポイント

ティファールのフライパンの個人的にポイントが高いと思うところ、他の製品と比較した優位性のは以下の3点です。

ポイント

  • 表面加工の耐久性が高め
  • 鍋も表面加工されたものがあり、統一できる
  • 取手が取れる

それでは、これらのポイントを1つずつ見ていくことにしましょう。

表面加工の耐久性が高め

まず、大事なことから。表面加工のフライパンは消耗品です。使い続けていると表面加工の効果がなくなって、素材がくっつきやすいフライパンになってしまいます。

ティファールのフライパンは一般的なものと比べるとこの加工の効果が長続きしやすい印象があります。

ティファール以外はどれくらい持つものなの?
自炊ちゃん
いちたどん
これは個人感想として受け取ってほしいのですが、2000円くらいのティファール以外のフライパンを2度使いましたが、だいたい1年過ぎたころからくっつきやすくなってきました。
いちたどん
一方、ティファールに関しては同じような条件・頻度で使用して倍の2年は使用可能でした。

鍋も表面加工されたものがあり、統一できる

ティファールはフライパンだけでなく鍋についても表面加工された製品を販売しています。

鍋も表面加工されていたほうがいいの…?
自炊ちゃん
いちたどん
鍋で炒めた後に煮たりする料理があるから便利ですね。

例えば、カレーや筑前煮といった料理は一度炒めた後、水や調味料を入れて煮ていくのですが、この炒め工程が楽になります。

あとは、鍋のフタや取手なども共有できるのでそれも利点のひとつです。また、以下のようにセットで売っているものもあり、これから自炊をはじめる人は迷わなくて済みます。とりあえずこれを買っておけばOK的な感じです!

取手が取れる

「取っ手がとれる~ティファール♪」というCMで有名なティファールのフライパン&鍋。このフレーズは聞いたことがある人は多いのではないのでしょうか?

ところで、取手が取れると何がいいの…?
自炊ちゃん
いちたどん
取っ手が取れると収納面で便利です。

取手が取れることで鍋とフライパンをスタック(重ねること)ができるので、収納時に場所をとらないのはメリットの一つ。取っ手がない状態にすれば以下の写真のように収納時に重ねることができます。

また、取手が取れることでそのまま冷蔵庫にも入れられます。煮物やカレー・シチューなどの料理は温めなおして食べることが多いので鍋のまま冷蔵保管できることは大きなメリットです。

 

表面加工フライパンのデメリット

表面加工フライパンは消耗品

デメリット1つ目は、先にも説明した通り「表面加工フライパンの加工は永久ではない」ことです。

前述の通り、表面加工フライパンは使い続けると徐々に効果が薄れ、最終的には普通のフライパンと同様に油をひかないとくっつくようになります。

いちたどん
だから買い替えを前提にして使用するという事が大事です
繰り返しになるけど、ティファールのフライパンならどれくらいもつの?
自炊ちゃん
いちたどん
使用方法や頻度にもよりますが、取り換えの時期は使用開始から大体2年くらいと考えていただければよいと思います

目安に私の経験を書いておきますと、ティファールのフライパンを使用し始めて8年ほど経っていますが、2回買い替えしています。だいたい2年~3年持っている感じです。

綺麗な焼き目はつきにくい

デメリット2つ目は、鉄製のフライパンと比べると「綺麗な焼き目がつきにくい」ことです。

テフロン加工などの表面加工は高温になると劣化が進みます。空焚きしたりすることができないので、ステーキの調理などの高温での調理にはあまり向いていません。

まとめ

というわけでいろいろ見てきましたが、最後に大事なことを3行でまとめます!

いちたどん
毎日自炊をする方向けの調理器具の揃え方としては、手間を極力減らし料理疲れを軽減することが大事
いちたどん
そのためには、フライパンは表面加工フライパンを選びましょう!おすすめはティファール!
いちたどん
でも表面加工フライパンは消耗品だからその点は注意してね!

フライパンのご購入を検討中の方はぜひティファール製のフライパンを使ってみてくださいね!

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